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食事の考え方

どうも!!

としです。

 

今回は、食事について書きたいと思います。

 

これは、糖尿病だけに関わらず

全ての人たちに言っておきたいことです。

それでは、どうぞ。

 

 

 

食事の考え方

 

主菜、副菜

 

主菜とは。

 

肉や魚・大豆製品・卵などのたんぱく質を多く含む食品で筋肉や血液の材料

 

はい。これです。

思わず「主食」と間違ったのではないでしょうか。

そうです。

「主食」と「主菜」は違います。

よく質問を頂くのですが、

「主菜を減らせば痩せれるんですよね?」

んー。。。

違います。

「主食」は

 

ごはん・パン・麺類(そば、うどん、パスタ、中華めん)など私たちの体のエネルギーになるもの
ですよ。
「主菜」は上に書いてある
肉や魚・大豆製品・卵などのたんぱく質を多く含む食品で筋肉や血液の材料
です。
違いがわかりましたよね。
「主食」とは
私たちの体のエネルギー源になるもの
「主菜」とは
筋肉や血液の材料
これを踏まえた上で、今から話していきます。
主食を摂取することは、決して悪くはないのですが、
私やダイエットする人たちにとっては、結構厄介者なんです。
糖質がたっぷりで、どう頑張ってもそれを消費するのに時間がかかる。
そして、「主食」には魔力がある。
そうです。
どうしてもおかずが食べたくなっちゃう。。。
しかも濃い味のおかずが欲しくなる!!!!
※元々はおデブさんだったので、皆さんの気持ちは重々わかります。
 ご飯➕ラーメン⇦一番魔力値が高い!!でもうまい!!
ですよね。笑
話は戻しますが、
「主食」が多いとどうしても「その他」のものを摂りたくなる。
その気持ちをどう克服するかなんですよね。
そこで、僕が辿り着いたのが
「主食」を切り捨て、「主菜」で補う
と言うことです。
栄養素で考えると、「主食」を摂ってエネルギー源を確保しなくても
「主菜」のみで補うことが可能だったんです。
一時期、有名になった「炭水化物抜き」とは考え方は違います。
「主菜」の中に「炭水化物」が入ることは百も承知。
そこは許容範囲として捉え、
「主食」にかかる「炭水化物」を抜き、
「主菜」に入る「炭水化物」は適量摂取する。
これが一番いい理想形ではないでしょうか。
【↓ここからは補足です。】
食事的な観点で言います。
現状の日本食は確かに「バランス」は取れています。
「主食・主菜・副菜・汁物」
これは完璧です。
ダイエットなどしておらず、体調を整えたい人には
僕は是非和食メニューを取り入れて下さい!とアドバイスさせて頂いてます。
なぜなら、
「人が生きていく上で、必要な栄養素が全て入っている」
からです。
糖質・塩分・脂質、どれをとっても完璧だと思います。
摂り過ぎず、少な過ぎず、あえて言うなら「いい塩梅」が取れています。
だからこそ、体調を治したい人には「和食」を勧めています。
ですが、この記事は
「ダイエットにおける「食事」を考える」
をテーマに書いていますので、
今回は「和食」の重要性はとりあえず横に置いて話を進めます。
【↑補足終わりです。】
「主食」と「主菜」の違いがわかって頂けたと思います。
ここからは
「副菜」について話します。
「主菜」のところで
「主食」を切り捨て、「主菜」で補う
と書きましたが、それでは「主食」の栄養素が足りない。
こう言う部分が少なからず出てきます。
そこで「副菜」です。
「副菜」とは
野菜・海藻・きのこ類・こんにゃくなど、ビタミンやミネラル・食物繊維が多く含まれる食品で体の調子を整えてくれます
これです。
「副菜」と言いながら、必要な栄養素がここに含まれています。
よく聞きませんか?
「食物繊維」がダイエットにはいい。
このフレーズよく聞きますよね。
巷のダイエット術にはよく書かれています。
そうです。
めっちゃ重要事項なので、皆さまチェックお願いします!!笑
そして、先ほどから言っている
「主菜」と「副菜」を掛け合わせると
「主食」の重要性ってどう思いますか??
僕は、実際「必要ではない」と思いました。
そこからの食事の摂り方、考え方がガラッと変わりました。
副菜とは
ビタミンやミネラル・食物繊維が多く含まれる食品で体の調子を整える
なんです。
人が生きる上で必要な栄養素は、必ずここで全て摂れます。
ここに「主菜」をプラスすると…
もうお分かりですよね。
「主食」が要らなくなりませんか?
こういう考え方ひとつで食事の摂り方が変わって、
後々健康面でも良い効果が出てきます。
「炭水化物」が好きな人には酷な話かも知れませんが。。

食事の概念

 

 

 

一般的に、食事の時間帯は

 

「朝・昼・晩」

 

と決まった考え方が多いと思います。

 

ですが、この考え方はどうなんだろう。

 

要は、「消化と消費のタイミング」なんじゃないかと思います。

 

食事を摂ってから消化が始まるタイミングはだいたい食後2時間後。

 

このタイミングを考慮して食事をする方が効率的な感じがします。

 

そして、ここからは僕の実体験ですが、

 

1、バランスと時間帯を考える

2、消化の良い食事を摂る

3、エネルギー転換しやすい食事を摂る

4、間食を積極的に摂る

5、胃を休める

 

この5点を徹底的に考えました。

バランスと時間帯は、上で述べたように「消化が始まるタイミング」

を考慮した食事。

そして、以下の2〜5に関しては、

2は、文字通りの「消化に良い食事」を摂る。

「消化に良い食事」を摂ることにより、体に良い要素を与える。

3は、行動を起こす際に使うエネルギーを目的とした食事。

「消化に良い食事」とは、相反することかも知れません。

ですが、これをわかりやすく言うと

「カロリーを消費する為の食事」

という意味です。

4ですが、皆さんの間食の概念を一度取っていただきたいと思います。

まず、「間食」の概念を【休憩の時に摂取する糖分を含んだお菓子】

と言うような考え方になってはいないでしょうか。

これだと、自分には良いかも知れませんが、身体的には悪いです。

脳と身体は直結しているようで、実はそうではない。

と僕は考えています。

欲求を出すのが脳、行動に移すのが身体。

という風に考えてみて下さい。

脳は、糖分が栄養素です。ですが、糖分は身体にはあまり良くないですよね。

ここでの「間食」の概念は「エネルギー不足によるパフォーマンスの低下を補助する」

という風に考えて下さい。

5は、読んで字のごとく「胃を休める」んです。

胃は絶えず動いています。

食べていても、食べていなくても。

だからこそ、「休ませる」んです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

この考え方に、自分の生活スタイルを当てはめて行動する。

すると、どうでしょうか?

「決められた生活のリズム」や「食事の捉え方」

に合わせなくてもいい気がしませんか?

夜勤帯で働いている方や、早朝のみ働いている方。

トレーニングを夜のみでしておられる方、両方でしておられる方。

人の生活は千差万別です。

ご自身のスタイルに合わせて行くことが重要だと思います。

だからこそ、自分のスタイルが重要だと思います。

基本的な生活なんて誰だって出来る物ではありません。

だって、みんながみんな同じ生活なんてできない。

でも、一日は誰に対しても24時間なんです。

この中で、「食事をする」という行為があるんです。

だからこそ、自分の生活スタイルを確立させるべきだと僕は考えます。

 

 

 

 

終わりに

 

長々とおつきあい頂きありがとうございます。

今後も、「食事」や「ダイエット」、「糖尿病との付き合い方」

を更新していきます。

皆様にとって、少しでも参考になればいいなと思っております。

僕自身の体験談的なものはこちらに書いております。

このブログについて

良ければご覧下さい。

 

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