食事制限を無理にする必要なし!制限に隠された落とし穴とは!?

お疲れ様です。

 

今日は「食事制限」を無理にする必要はない。という話と「制限」に隠された意外な落とし穴とは!?という話です。

 

理由はごくごく簡単で、

 

『ある程度の「糖質制限・脂質制限」は必要かもしれないが、基本的な「調理方法」を学べば、制限する必要はなくなる。そして「制限」すればするほど、体にとって必要な「栄養素」が足りなくなる可能性があるから。』

 

せっかく頑張っているのに、元も子もない様な話かもしれませんが、実際僕も陥った事があるので、他人事じゃないなーと思い今回書くことにしました。

 

それでは以下をどうぞ。

 

 

食事制限を無理にする必要なし!制限に隠された落とし穴とは!?

 

 

糖尿病になったからといって、食事を無理矢理制限する必要はない

 

 

食事の回数や、咀嚼回数を増やして食事をすればそもそも太らない。

基本的な和食は「塩分・糖分・脂質」がバランス良く摂れてかつ太りにくい。

料理の基本である「お出汁」の取り方を熟知すれば大体の料理方法に応用できる。

時には洋食を食べたくなるときもあると思うが考え方は同じ。

油物ばかりに見える洋食だが、一見脂まみれに見えてそうではないものがある。

 

一つ目はシチュー。

シチューは「肉・野菜を炒め、水分を入れ、ルウを入れて、煮込む」

そう「和食」で言うところの「豚汁・煮物」に該当する様なもの。

「シチュー」は他にも具材と調味料が悪いんじゃないの?と言うかもしれないが

案外そうではない。自炊してみればわかるがもう一度工程を見て欲しい。

「肉・野菜を炒め、水分を入れ、ルウを入れて、煮込む」

下味をつける際多少の塩胡椒等は必要かもしれないがそこは自分のさじ加減。

そうまさにさじ加減である。自身が気をつけさえすればなんだって食べれる。

肉を「大豆肉」にし、野菜を「下処理」してから加えてみるのも手。

「ルウ」は市販のものではなく「自作」してみるのも手だ。

洋食の「煮込み料理」ほど自分の好きな様にカスタムできる料理はないだろう。

 

二つ目は「ムニエル(炒め物等)」にも言える。

油を「オリーブオイル」に変え、「バター」を無塩のものにするだけで変わる。

そこに「レモン」を垂らして爽やかさを演出すれば食べ応えもある。

塩を減らして胡椒を多めにすればスパイシーな味に仕上げることもできる。

和食でいうところの「焼き魚・焼肉・野菜炒め(炒め物等)」に該当する。

この様に「調理方法」を学べば、十分に「制限」することなく食事をすることが

できる。

 

他にも調理方法で「脂質や糖質」を限りなく抑えることができます。

自炊してみてはいかがでしょうか。

   

時には「脂っこいもの」を食べたくなる時がある

 

 

時には「脂っこいもの」を食べたくなる時もあるでしょう。

ですが、「そんな時は我慢せずに食べても良い」んです。

そもそも、食事制限だけで治そうとするのは逆に「不健康」になリます。

運動や睡眠、様々なものを掛け合わせていくのが「生活習慣病」の

対策になるんです。

ちなみに「肉・魚」などの脂質はかえって好都合の場合もあります。

脂っこいもの=揚げ物

という構図が一番簡単ですが、揚げ物自身も悪い食べ物じゃないので

「自分で考えて口にするものを決める」これが一番重要です。

 

 

食事制限に隠された落とし穴

 

 

僕自身に経験があるのですが、「食事だけ」で糖尿病や生活習慣病と向き合おう

とすると、意外な「落とし穴」がある。

それは「代謝が悪くなる」ということ。

人間は至ってシンプルなんです。

「食べて、動いて、寝る」

これだけなんです。そのうちの「食べる」を制限すると後に続く

「動いて・寝る」のバランスが悪くなるんです。実際僕もなりました。

やり始め当初は面白い位数値や体重が改善されました。ですが、思いも寄らない

落とし穴がありました。それは「体内が飢餓状態」になっていたこと。

人間というのは良くも悪くも「馬鹿」なんです。

特に「体内」はわかりやすいです。最初のうちは「これだけで十分だ」なんて

脳も指令を出すのですが、長きに渡ると「ちょっと無理だ」という状態になります

体は自分のキャパが解ってる様で解ってなかったんです。

そこで「食事を元に戻す」という行為をしてみました。

すると、みるみる内に体は元気になりました。

しかも、食べているのに「体重は落ちる」んです。

停滞していた数値も改善していくし、良いことづくめ。

これは「何が原因」なんだろうと自身の体で調べました。

結果分かったのが「体内の飢餓状態」でした。

必要な栄養素を取り入れ、元気に動き、寝て一日を終える。

なんのことはない「日常」を過ごすことが「病気と向き合う」ということを

改めて知りました。

なので、結論ですが。

「食べたくなったものは我慢せずに食べればいい」んです。

食べ過ぎには注意が必要ですが、こう考えてみてもらうといいかもです。

「必要な栄養素を、必要最低限取り入れる」

こう考えると、「ここまでならいいけどこれ以上はダメ」のラインが

見えてくると思います。実際僕はこのやり方でやっていました。

なので、もう一度言います。

「食べたくなったものは我慢せずに食べればいい」です。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

冒頭で言った

 

『ある程度の「糖質制限・脂質制限」は必要かもしれないが、基本的な「調理方法」を学べば、制限する必要はなくなる。そして「制限」すればするほど、体にとって必要な「栄養素」が足りなくなる可能性があるから。』

 

の意味が伝わったでしょうか。

拙い文章で申し訳ない気持ちがあるのは否めないのですが。。

でも、伝えたいことは書きました。

 

そして、僕自身の経験上の話ですので決して「間違ってる」とは思ってないです。

ちなみに「糖尿病」からもう時期6年ほどの付き合いになりますが、

いまだに数値は良いままで過ごしております。

一つの注意を長く続ける事が「糖尿病」の対策。

そして、その他の「生活習慣病」の予防にもなると考えています。

皆さんの「健康的な生活」に少しでも役立てて頂けると幸いです。

 

ありがとうございました。

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