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食事療法の注意点!「[根]が付くものには注意しよう!」
こんばんは。 さて、この間更新したブログにも書きましたが今回は 根が付く野菜に気を付けよう!です。 意外と「根」が付くものって糖質が多いものがたくさんあります。 例えば、みなさんが思う「根」が付く野菜って何を思い浮かべるでしょうか。 「じゃがいも」など土に埋まっているものを想像するんではないでしょうか。 まさしくその通りです。 今回は、その「根が付く野菜」について書いていきたいと思います。 それでは以下をどうぞ。

根が付く野菜とは…

始めに「根が付く野菜」を想像してみましょう。 すると、以下の野菜を思い浮かべるのではないでしょうか。
  • 大根
  • カブ
  • カボチャ
  • 人参
  • ゴボウ
  • じゃがいも
  • サツマイモ
  • 山芋
  • 里芋
  • レンコン
などなど、僕もザーッと思いつくままに書きました。 他にもまだまだありそうですが、とりあえず今回はこの辺で。 見分けがつけやすい覚え方として、一言だけ。

根のつく野菜の注意点

上記にあげた「根のつく野菜」=「根菜」は基本的に

糖質制限中は避けた方が良い

です。 なぜならば、「糖質が多いから」この一択です。 でも「糖質が多い」からといって全てダメかといえばそうではない。 非常に多くの食物繊維や栄養素がいっぱい含まれています。 でも、制限中はやめておいた方がいいです。 なぜって? 「血糖値」が上がってしまうからです。 「葉物野菜」と比べると、「根菜」は血糖値を上げやすくなります。 せっかく我慢しているのに、数値の改善や傾向がよくならない人は これらの「根菜類」を抑えると効果が現れます。 ちなみに「糖質」で今回は書いていますが、様々な栄養素でいえば 「根菜」は非常に優秀です。 「芋類」に含まれるでんぷん質は体にとって必要不可欠なもの。 そのほかの根菜たちも非常に優秀な食材ばかりです。 「糖質制限」を乗り越えて、ご自身の「生活習慣」が整った際には ぜひ取り入れてもらいたい食材がいっぱいあります。 が、しかし今回に限り「制限中」は控えましょう。

根菜類の食べ方

ここでは、「根菜類」の食べ方をみていきたいと思います。 正直に言わせて貰えば、糖質制限中に「野菜」だと言って
  • 里芋の煮っ転がし
  • ポテトサラダ
  • 肉じゃが(肉が含まれているのはご理解下さい)
  • 煮物
これらを食べる傾向がある人は、注意して下さい。 いや、注意というより「やめてください」 それじゃ「糖質制限」というより「糖質過多」になってしまいます。 前項でも書きましたが、「根菜類は食材としては優秀だが、糖質が多い」のです。 ご飯を食べるくらいならこっちの方がいいんじゃない? とも、聞こえてきそうですがそれは大きな間違い。 「注意というよりやめてください」 せっかくの「糖質制限生活」が全て無駄になっています。 重要なのは、「分量」です。 全ての根菜類をやめてください。とは言いませんが「摂取量」を考えましょう。 ご存知の方が多いかもしれませんが、低糖質の定義とは 「100g中の糖質が5g未満であれば「低糖質」」 といえます。 例えば、サラダの一部として「ニンジン」を彩り程度に加えるとか、 味噌汁に少量の「ゴボウ」を加えるとかはOKなんです。 大事なのは「分量・摂取量」です。

根菜類を摂る上で重要なこと

前項で伝えたことと重複することになります。 重要なことは

分量・摂取量

です。

要は「取り過ぎ注意」ってことです。

今度も取り上げていくことが多くなるので、この機会に言っておきます。 「糖質制限」で重要なことは

食材単品でみる「糖質量」より食事全体の「総糖質量」が重要

ということです。 なので、食材単品の「糖質量」が多い根菜類ですが ほんの彩り程度で入れる分には大丈夫。 ですが、「根菜類」をメインにしてはダメということです。 制限中に食べたくなるものの代表で言えば「揚げ物」ではないでしょうか。 「根菜+揚げ物」なんてものを食べた日はなかなかですよ。 自制心を働かせて、なるべくというより絶対避けてください。 ハンバーガー+ポテトフライなんてもっての外ですよ。笑 でも、これがものすごく美味しいってこともわかってます。笑 ですが、頑張ろうと思って一念発起したのならば避けてください。 誘惑に負けずに、根菜類は「少量」で。

まとめ

最後になりましたが、全部をまとめると
「根菜類」は「糖質が多い」 「根菜類」を食べる時は「分量・摂取量」を控える 「食材単品の「糖質量」より料理全体の「総糖質量」が重要
ということです。 みなさんの「糖質制限生活」が少しでもうまくいくことを願っています。 今回はこの辺で、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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