更新情報
糖尿病患者の方へ

お世話になります。

 

今回の記事は、

 

糖尿病を現時点で患っている方へ向けて書いていきます。

 

以下をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

糖尿病の方へ

 

 

まずは現状を理解して下さい

 

病院の定期検診や、会社の健康診断で言われた方が多いはず。

 

そうです。

 

まずは、糖尿病という病気を理解して下さい。

 

そして、勉強をして下さい。

 

何をどうすればいい方向に向かっていくのかどうか。

 

何をすれば回復に向かっていくのか。

 

一生付き合っていくためにはどうすれば良いか。

 

この辺の情報は「ネットや本」で勉強できます。

 

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感想(3件)

 

僕の場合は、最初に「壊疽」から「糖尿病」が発覚したので

 

やらざるを得ない状況でしたので、必死で勉強しました。

 

でも、病院の検査くらいじゃ人は動かない。

 

何か大きなきっかけがなかったら勉強しないのが人ってもんです。

 

それでも言います。

 

言い続けます。

 

「糖尿病」を知って、理解を深めるための「勉強」をして下さい。

 

最初は、億劫かもしれません。

 

理解して行動するのと、医者に言われた薬のみを投与するのでは

 

全然違います。

 

何故この薬を飲むのか、どうしてインスリン注射が必要なのか。

 

この状態はどういうものなのか。

 

これを理解しているとしていないでは、決定的に差が出ます。

 

病気を抑えるのか、ただ言われたままでいいのか。

 

おそらく前者になりたい人が多いと思います。

 

そうなる為にも、「勉強」は不可欠です。

 

 

 

そして、行動して下さい

 

「勉強」をして、

 

理解してきたら、次は「行動」して下さい。

 

この「行動」が一番辛いと思います。

 

「一人」での行動。

 

誰も寄り添ってなんてくれない。

 

そんな事はないです。

 

断言します。

 

それは、

 

「あなた自身が心を閉ざしてしまっているんです。」

 

僕もそうでした。

 

退院後、周りの人たちには言えず辛い時期を過ごしました。

 

でも、「言わない・言えない」状況が辛いだけなんです。

 

意外と周りの人たちは、あなたの「助け」を待っています。

 

正直になっていいんです。

 

「辛い」状況を打破できるのは、「自分」だけです。

 

そんな「あなた」の言葉を受け入れてくれない人とは

 

「距離」を取ったっていいんです。

 

「他人」に「自分」の時間を奪わせてはダメです。

 

僕の思う「自分の時間」とは、「人生」そのものを言っています。

 

自分の貴重な時間(人生)を、他人に使わせていては

 

「病気」は一向に治りません。

 

むしろ、日増しに酷くなるだけです。

 

「自分」を助けられるのは、「自分」と

 

「自分を理解してくれてる人」だけです。

 

そのことだけは強く言っておきます。

 

「行動」を起こして、治そうとしている人を

 

人は笑いません。むしろ、応援してくれます。

 

それどころか「自分」以上にストップをかけてくれたりします。

 

「自分」が言えない状況に立って、どうしようか悩んでいても

 

「理解者」がいれば、大丈夫。

 

きっとその人が守ってくれるでしょう。

 

「家族・友人・会社の親しい人」

 

には、ぜひ「自分の状況」を言って、「理解」してもらいましょう。

 

 

 

時には立ち止まっていいんです

 

どうしても、「辛く重い日々」に疲れてしまう事もあります。

 

その時は、どうぞ「休んで」下さい。

 

誰がなんて言おうと、それでいいんです。

 

治療や投薬を止めるんではなく、休むんです。

 

そして、また頑張ればいい。

 

頑張り続けていれば、必ず見えてくる世界があります。

 

それは、自分がこうなるぞ!と描いた「未来」です。

 

「辛い」と思ったり、「しんどい」と思うのは、

 

その「思い描いた未来」が見えなくなっているだけです。

 

「未来」が見えないのは、本当に辛いです。

 

僕もそうでした。

 

「治す」為の行動をしているのに、行動がついてこない時があります。

 

何度「心が折れそう」になったことかわかりません。

 

「経験者は語る」じゃないですが、

 

どうぞ「立ち止まって休んで下さい。」

 

「自分を認めて、許してあげる」

 

これも大事な「病気と立ち向かう覚悟」だと思っています。

 

 

 

最後に

 

今回は、「糖尿病の方へ」として書きました。

 

何故この記事を書いたかというと

 

知人が「糖尿病」と診察で言われました。

 

ですが、その知人は「行動」を起こそうにも起こせない。

 

周囲の対応が冷ややかだ。という理由で「行動」をやめました。

 

当然、糖尿病が酷くなるのは目に見えているのに。

 

僕は言いました。

 

この記事で書いていることを「知人」に伝えました。

 

彼自身、僕が「糖尿病」ということを知っているので

 

「何故「行動」が出来るんだ?」と聞かれたので、今回の記事の内容を

 

伝えて、彼にこう言いました。

 

「他人のために、自分の時間を使って「病気」を悪化させてどうする?」

 

「自分のことを「理解」して、行動を起こさないと何も変わらない。」

 

「そのまま何もせずに、病状が酷くなって「入院」になったらどうする?」

 

「それこそ、「他人の人生」を歩んでるのと一緒だ。」

 

「誰も「自分」の代わりになんかなってくれないんだよ。」

 

と、伝えると彼はその場で崩れ落ちました。

 

それは、「昔の自分」を見てるように思いました。

 

そして、決意しました。

 

今後、こういうことが起きないようにこのブログで書き続けるという事を。

 

「他人」に話せないなら、どうかこのブログに来て下さい。

 

僕で良ければ話聞きます。

 

何かの縁で、このブログを見つけて下さったんですから。

 

どうか、彼のような人が一人でも少なくなることを願っています。

 

今後とも、みなさま宜しく御願い致します。

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