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数値を下げたいなら、これがいい!

お久しぶりです。

ここ最近、更新を出来ない状態でした。

病院で講師の真似事や、登壇などしていたためです。

 

あと、結婚式を挙げて新婚旅行に行ったりもしてました!笑

 

 

さて、前置きはここまでにして、今回のテーマは、

 

数値を下げたいなら、これがいい!

 

です。

 

 

 

では、以下をどうぞ。

 

 

 

 

数値を下げたいなら、これがいい!

 

まずは数値(血糖値)のメカニズムを知る

 

まずは、ここからですよね。

今日初めて、当ブログをご覧になる方もいらっしゃると思います。

ですので、簡単に僕の今までを記した「このブログについて

というページがありますので、一度ご覧になってみて下さい。

そして、今回はここからが話です。

 

まずは、改めて「糖尿病」とは何かですが

 

・体内のインスリンが十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖が増えてしまう病気

・糖尿病自体に自覚症状はない

・糖尿病が原因となる「合併症」に注意が必要

 

簡単に並べるとこういう感じだと思います。

 

そして、血糖値が上がる要因として考えられるものが

 

・体内インスリンが効かない状態

・炭水化物多めの食事が多い

・甘いものを摂る回数が多い・または1回で多く食べる

 

などが、一般的にわかりやすい血糖値が上がる要因だと思います。

 

この中で一番の注目ポイントは

「甘いものを食べ過ぎると糖尿病になるのか!?」

ですが、結論で言いますと

「インスリンがきちんと働いていれば、なりにくいです」

あえて「なりにくい」という表現をしてあるのは

年齢や性別・妊娠や病気が引き金となって「糖尿病」になるケースも

ありますので、含みを持たせてあります。

でも、結果としてで言えば高確率で「なりにくい」です。

この場合「糖尿病」ではなく、尿酸値が上がり「痛風」になりやすく

なると僕自身は考えています。

 

話を戻しますが、

「血糖値が上がる(上昇する)メカニズム」ですが、

 

1、食物を摂取すると、体内で消化され・吸収される

2、吸収された糖分(ブドウ糖)が血液中に流れる

3、2のときに「血糖値」が上がる

4、血液中に糖分が増えると「インスリン」が分泌される

5、4のときに「血糖値」が下がる

 

という風になります。

簡単にいうと

 

ご飯やお菓子を食べたら、体の中で消化されて、糖分がブドウ糖として血液中に取り込まれて(血糖値上昇)、ブドウ糖が増えてる!って体が反応すると「膵臓」からインスリンが分泌されて、ブドウ糖が肝臓や筋肉・脂肪などの細胞に取り込まれる(血糖値下降)
お話言葉で説明すると、こんな感じです。

血糖値を下げるためにすること

 

ここでは、血糖値を比較的早く効果の出る下げ方を書いていきます。

まずは、具体例から挙げていきます。

 

1、1日3食を心がける

2、ご飯を少なくして、おかず・野菜をメインにする

3、咀嚼回数を意識して最低40回噛んで食べる

4、食べる順番を決める(参考例↓)

※野菜(葉物野菜)→汁物(味噌汁)→おかず(肉・魚)→ご飯(炭水化物)

 

これさえ守れば、正直食べることにビクビクしないで済みます。

僕自身、この食べ方を病院で教えてもらってから、血糖値はみるみる内に

安定していきました。

食べ方って不思議。。って感じでしたよ、実際。

 

そんな中で、一度モデルケースを作って見るのもいいと思うので下記をご覧ください。

 

 

40代男性 食事は好きなものばかり摂る 今まで体のことは気にしていなかったが「健康診断」で「糖尿病」の疑いがあると診断される

はい。これ見て

 

「えっ!?自分のこと!?!?」

 

って、思った方はぜひ見てって下さい。

 

こういうモデルを作るのは、実はあまり好きでないのですが

 

今回は、あくまで「モデル」ということをお忘れなくご覧ください。

 

 

まずは食生活から

 

はい。言葉の通りですね。

 

ちょっとした気遣いで下がることは一目瞭然。

 

じゃあ、何から始めるかですよね。

 

僕なら「モデル」の方に

 

ご飯を減らして、野菜を食べて下さい

 

と、言うだけですね。

 

これだけで!?って思われるかもしれませんが、初期状態はこれで

 

状態の緩和が見受けられます。(実際このアドバイスでみるみる下がった方がいます)

 

付け加えることがあるとすれば、

 

肉・魚は今まで以上に食べても大丈夫です。

 

って言うだけです。

 

ね。意外と簡単でしょ。

 

次は、食べ方の順番。

 

①野菜(根菜類以外)

②汁物(みそ汁等)

③メイン(肉・魚料理)

④ご飯(炭水化物)

 

これさえ、守っておけばOKです。

 

これね、実はカラクリがあって

 

①から順に食べ始めるとお腹がいっぱいになるんです
人は基本お腹いっぱいになると、最後の食事を残す傾向があるんですね。
↑例外はありますが笑
残すことはいいことじゃないですけど、自分の許容量を知るためには
必要なことだと思います。
ですので、最初のうちはこの食べ方をしてもらうのがいいと思っています。
そこから始めないと、いきなり「食事の量減らす!!」って言ったって
到底無理な話なんです。
自分のご飯の量がどれぐらい食べてるかわかってないから
食べ方一つで、自分の量がわかるならいいと思いますよ。
本題はここからです。
じゃあどういったものを食べるかです。
野菜は葉物野菜を中心に食べてください。
肉魚類は「揚げもの」以外ならなんでもOK。
汁物は暖かくて、お腹に溜まるならOK。
ご飯(炭水化物)は極少量で。
たったこれだけです。
世の中に、「糖尿病食」なるものがありますが
完全に「糖尿病」だと診断された方以外は、こういう「緩く糖質を抑える」
に限ると僕は思います。
好きなもの食べて数値を下げるのが一番ストレスなく出来ますしね。

運動してみましょう

 

はい。読んで字のごとくです。

 

この「運動」とは、

 

無理なく不可なく毎日続けられる運動

 

をして欲しいと思います。

 

あくまで、初期段階。

 

正式に「糖尿病」である。と診断されたわけではないので。

 

「疑い」の段階ではこのくらいで止めるのがいいかと思います。

 

じゃあ、どのような運動をするのか。

 

 

日常の「歩く・上る・下る」を少し多くする
これだけで十分だと思います。
人はとかく楽をしたい生き物なんです。
階段上がるのに、エスカレーターやエレベーターを使う。
少し遠いからといって、タクシーを使う。
確かに使うのは悪いことじゃないのはわかっているのですが、
一駅分晴れた日だけ歩く。とか
一階から三階くらいまでは階段を使う。とか
そんなことでいいんです。
「心がける」ことが重要なんです。
人は、意識しないと行動できない生き物です。
意識して身体を動かすという自分への認識が重要なんです。
「病気の疑い」をきっかけに「ジム」に通う。
これも「意識して身体を動かす」のと同じ。
ほんのちょっと「日常」の動きを「多くする」
これだけで十分だと思います。

最後に

 

 

ここまで書いてきたことで実践するのに、難しいことってないはず。

 

端的に言うと、

 

 

ご飯の量を減らして、いつもよりちょっと多めに歩く

実は、たったこれだけ。
変に悩むより、このことだけ覚えておいてくださいね。
実は、僕もこれに気づいたのって、最近やったりします。
自分一人で糖尿病と向き合ってる時って、
簡単なことが簡単じゃなくなったりします。
でも、乗り越えて自分のやり方を人に伝えたりすることが多くなって
「もっと人にわかりやすく説明するにはどうすればいいのだろう」
と、思いました。
ふと、当時の自分に伝えるならどう言うかな?と自分に問いかけたところ
「食べるの減らして、身体動かせばいい」
これが一番しっくりきました。
なんてシンプル!!笑
こんなことを思いつつ、この記事を書いています。
こんな調子で、今後も書いていきます。
今後ともお付き合い宜しくお願い致します。
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